病院のご案内

有馬温泉病院は昭和47年に開設されました。瀬戸内海国立公園の中に位置する病院であり自然環境に恵まれています。平成26年1月に、304床の新病院に建て替えが完了し、一般病棟をはじめ、リハビリテーション病棟、療養病棟も完備し、院内に有馬温泉の源泉もあることから、入院されている全ての患者様は温泉に入浴して頂いています。

有馬温泉病院には、患者様お一人おひとりに寄り添う療養環境があります。きっとあなたの忘れていた輝きを取り戻すことができるはずです。

理念

「誠実」に敬愛と和の精神で より高みを目指し「進歩」し続けます。

基本方針

心と体のリハビリテーションを提供します。

尊厳ある人生に寄り添う病院であり続けます。

患者満足度と共に職員満足度を高めます。

チーム医療

充実した医療とケアサービスで安心・安全をご提供します

病院のすべてのスタッフが専門知識を出し合って、チームを組んでカンファレンスを行い、あなたの回復のために医療・看護・介護・リハビリテーションに取り組みます。

本院には、リハビリテーション認定臨床医、循環器専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、肝臓病専門医、消化器外科専門医、内科認定医、外科専門医、神経内科医、がん治療専門医、温泉療法専門医・温泉療法医、超音波専門医が在籍しています。

非常勤医として整形外科医、耳鼻科医、皮膚科医、放射線読影医、歯科医も診療にあたっています。

 

理事長 中川 一彦

本院は最新の設備と名湯「有馬の湯」を用し 心豊かな医療・看護・介護を目指します。総合病院等で急性期治療を終了された患者様が日常生活に戻られるために必要な、そして穏やかな日常を過ごされるために必要な「回復の時間」を担う病院です。全ての患者様に、色々な効果があるとされる有馬の源泉(金泉、銀泉)で入浴して頂いております。リハビリテーションにも努力しております。また、自然に恵まれた広い敷地内には足湯や森林浴のできる遊歩道などを備え、治療の合間の安らぎやリフレッシュの場にして頂きたいと願っております。この自然に恵まれた好環境にありながら 本院は阪神間の市街から車で30~40分とほど近い場所に立地しております。歩かれなかった方が歩けるように、食べられなかった方が食べられるように、患者様が安らぎの日々を手に入れ、そして患者様が笑顔を取り戻すために 職員一同 心を尽くして務めてまいります。

 

院長 藤堂 彰男

有馬温泉病院は2013年5月より装いも新たな新病院に移転しました。

国立公園内の豊かな自然の緑に囲まれた景観のいい環境にある医療、介護療養型の病院(計304床)で患者様用にゆったりとしたスペースを取っております。

敷地内には金泉、銀泉の源泉を有しすべての入院患者さんに銀泉の温泉浴を楽しんで頂いております。

又、多くのリハビリテーションスタッフを擁し回復期リハビリのみならず、その他の患者様のリハビリに関して許容範囲内で御相談に応じております。

又、急性期病院での治療が終了したものの自宅退院の困難な方で当院での入院適応の方、緩和ケアご希望の方、ショートステイなど幅広くお引受けしております。

一方介護保険病棟では要介護と共に医療を必要とする療養希望の方に入院して頂いております。

患者さん中心の医療、看護、介護に日常生活感を渾然と取り入れ、患者様に御満足頂きたいというのが我々の願いです。